FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「オエっ」てならない!鼻から胃カメラを飲んでみた in Tokyo

R1040386_mini.jpg

野間@シンガポールです。

東京に一時帰国したついでに「鼻から入れる」胃カメラ検診を受けてきたのでかんたんにレポートします。

シンガポールは胃カメラが高い


まず、東京で胃カメラ検診を受けることになった経緯について。

シンガポールで胃カメラ検診をうけると5-6万円もかかります
しかも基本的に全身麻酔。日本だと2万円以内で受診できるし、局部麻酔ですむので一時帰国のついでに受診することにしました。


なんで鼻から?


東京のクリニックをさがしているうちに、口からではなく鼻から胃カメラをいれる「経鼻内視鏡」というものがあることを知りました。

経鼻内視鏡には、
・口から内視鏡を挿入するときの反射作用がなく、「オエっ」とならない
・鎮静剤が不要なため受診後頭がぼーっとすることがない
というメリットがあるとのこと。

胃カメラ飲んだときの嘔吐感がすごーく苦手な野間にはぴったりです。
コレは試してみるしかありません。


きれいなクリニック


今回お世話になったのは「ThinkPark消化器クリニック」さん。

JR大崎駅直結の超きれいなビル、ThinkPark内にあります。
多数のスタッフが働いていて受付もスムーズ。待たされることもほとんどありませんでした。


胃カメラ健診の流れ


胃カメラを健診は次の流れで行われました。

(1) 医師による問診(病歴やアレルギーなどの確認)
(2) 点鼻薬&ゼリーによる局部麻酔
(3) 鼻から胃カメラ挿入!
(4) 撮影した胃の写真を見ながら診察結果の説明
(5) 会計


トータル40分ほどで終了。あっというまでした。


本当に楽だった?


結論からいうと、口から胃カメラを飲む場合と比較して格段に楽でした。

確かに「オエっ」とならずスルスルとカメラが入って行きました。
また、鎮静剤の服用が不要なため受診後すぐに仕事できたのもよかったです。

※ ちょっとだけ大変だったのは鼻から喉にかけて麻酔をかけるために点鼻薬とゼリーを鼻から飲み込む必要があったこと。ツーンとした感じがあって涙が出てきました。


向いてない人も


そんなわけでいいことづくめな「鼻から胃カメラ」なわけですが、
・鼻の通りが悪い人
・鼻腔が小さめの人

はカメラが通りにくくてつらいこともあるそうです。

Thinkpark消化器クリニックでは受診時に胃カメラのタイプを選べるそうなので、どちらが向いているか相談してみるといいかもしれません。


安いし快適。オススメです!


今回の胃カメラの健診、総額で15,000円でした。

シンガポールの1/3以下の値段で受診時でき、経鼻タイプで体への負担も少なく大満足です。

海外でバカ高い胃カメラ健診しかない人は一時帰国時に日本で受診されることをおすすめします!

( 'ω')n Ciao!
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
関連記事

Pagination

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。