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シンガポール出産病院ツアー(その4)Thomson Medical Centre

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2012年秋に第一子誕生予定の野間@シンガポールです。

今回は有名病院見学ツアーレポート第4弾、Thomson Medical Centre編をお届けします。

Thomson Medical Centre について


Thomson Medical Centre は1979年創立の産婦人科・小児科に重点を置いた総合病院です。

建物はかなり年季が入っていて暗め。ちょっと好きになれないなぁ。。


見学ツアーの申込方法


見学ツアーは 毎週月~金曜日の10:00および14:30土曜日の10:00および12:00に開催。電話で申し込みます。
日曜・祝日を除き一日2回開催されているため、他の病院と比較して参加しやすいです。

電話番号:6358-0055

予約時に妊婦の氏名、パスポート番号、電話番号が必要になります。


見学ツアーの流れ


当日は1Fのインフォメーションセンターに集合。

参加者は野間家のほかに7組。
中華系およびインド系シンガポール人がメインでした。

見学ツアーは
 (1) ブリーフィング(登録手続きの説明など)
 (2) 分娩施設の見学
 (3) 出産後に入院する病室の見学
 (4) 質疑応答

という構成でした。トータル30分程度。


ブリーフィング


まずは事務手続きについてブリーフィング。これがひどかった。

担当者の説明が超早口!

英語ネイティブでもついていくのがしんどそうなくらいのスピードでまくしたて、「質問は?ないよね?じゃあ次!」くらいの勢いでどんどん進みます。
早く終わらせたいのが見え見えです。

説明内容に関する資料も配付されないし、こんなんで理解できる人いるの?って感じです。


分娩施設


あっという間に終わったブリーフィングの次は分娩施設を見学、だったのですが満室ということでキャンセルに。
トータル12室あることしかわかりませんでした。

自分達の出産のときも満室だったらどうしよう。。と不安になります。大丈夫かなぁ。


続いて病室見学


気を取り直して病室見学。

産後用病室は専用フロアにのみ配置され、通常の入院患者さんと顔を合わせることはありません。
他のフロアとは異なり綺麗な内装で、ホテルっぽい印象です。

・部屋はホテル仕様
・個室のサイズは他の病院と比較して広め
・トイレ・バスつき
・ソファあり。ダンナが宿泊する場合は追加費用が発生(料金は部屋タイプによって変動)
・JVCまたはパナソニック製の液晶テレビあり。サイズは32型くらい
Wi-Fi利用可。ワークデスクあり
・食事は中華、マレー、ベジタリアンなどから選択可能。ダンナにも無料で提供されるとのこと


なお、この病院でも スイートルーム が数タイプ用意されていました。
今回で4件めの病院ツアーなのでもう驚きませんw


自慢のスープをいただく


病室見学後は食堂へ移動。

産後の体力回復に効き目があるというスープが提供されました。
R1040090.jpg

まろやかでいかにも体に良さそうなお味。
入院中は毎日このスープが出されるそうです。


んで、いくらかかるの?


資料によると参考価格は
・無痛分娩の場合、2泊3日で3,085ドル。
・帝王切開の場合、3泊4日で4,128ドル。

でした。

医師・麻酔医などへの支払いは別途発生しますので、費用総額を知るためには分娩を担当するクリニックの先生に確認する必要があります。


ツアーを終えて


とにかくツアー担当者のやる気のなさにがっかりしました。
周りの人達に聞いた評判は悪くなかったのですが、これではちょっと選ぶ気になれません。
これならツアーなんか開催しないほうがよいです。残念。


次回はいよいよ見学ツアーのラストとなる「Raffles Hospital」をレポートします。

( 'ω')n Ciao!
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