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シンガポール出産病院ツアー(その5)Raffles Hospital

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2012年秋に第一子誕生予定の野間@シンガポールです。

今回は有名病院見学ツアーレポート第5弾、Raffles Hospital 編をお届けします。

Raffles Hospitalについて


Raffles Hospital はシンガポールにおける40あまりのクリニックと、香港 および北京にてクリニックを運営しているラッフルズメディカルグループの病院です。

「設備と看護師などのスタッフのみ提供して実際に診察を行うのは店子である各クリニック」というシンガポールでよくあるスタイルとは異なり、ラッフルズホスピタルでは所属の医師が診察や手術を担当します。

建物はモダンで大きな窓からたっぷりと日光が入り気持ちがよいです。
今回ツアーに参加した5つの病院の中でもっとも日本の大型病院に近い印象を受けました。


見学ツアーの申込方法


見学ツアーは 毎週月曜の16:00水曜の11:30に開催。

予約は不要で、開始5分前に8FのBusiness Officeに集合します。


見学ツアーの流れ


参加者は野間家のほかに3組。
いずれもヨーロッパ系のカップルでした。

見学ツアーは
 (1) 分娩施設の見学
 (2) 出産後に入院する病室の見学
 (3) 質疑応答

という構成でした。トータル20分程度。


分娩施設


まずは分娩施設を見学。

・分娩室は6室。いままで見学した中でもっとも少ないです。
・個室にはテレビ、トイレ、ソファー完備。妊婦プラス1名まで入室可
・WiFiあり
・出産直後のカンガルーケア可能
・出産後3時間ほどで病室へ移動


欧米系の妊婦さんが多く総分娩数の約50%が帝王切開とのこと。

お産の日時を指定できる帝王切開が多いため、分娩室が少なくてもやりくりできるのかもしれません。


続いて病室見学


分別室に続いて病室見学。

これまで見学した4つの病院とは異なり、ホテルライクな印象は受けません。
日本の綺麗な病室、といった感じ。

・トイレ・バスつき
・ダンナが宿泊する場合は追加費用が発生
 (食事なし:65ドル/ 食事あり:95ドル)
・テレビはフィリップス製の小さなブラウン管テレビ
Wi-Fi利用可能。ワークデスクあり
・食事は中華、マレー、ベジタリアンなどから選択可能。


他の病院と比較すると豪華さでは見劣りしますが、こざっぱりして悪くないです。


んで、いくらかかるの?


資料によると参考価格は
・通常分娩の場合、2泊3日で2,341ドル。
・帝王切開の場合、3泊4日で3,304ドル。

でした。(硬膜外麻酔による無痛分娩の料金は記載なし)

医師・麻酔医などへの支払いは別途発生しますので、費用総額を知るためには分娩を担当するクリニックの先生に確認する必要があります。


ツアーを終えて


かんたんな施設見学のみのすごーくあっさりしたツアーでした。ブリーフィングや資料配付はなし。
駐在員家庭などで常にほぼ予約でいっぱいとのことでしたので、ツアーに力をいれる必要はないと判断しているのかも。

自宅からちょっと遠いのと、若いスタッフが多くてちょっと落ち着きに欠けるのが気になりましたが、清潔感がある明るい施設はなかなかよかったです。


さて、どこで産もう?


シンガポールのメジャー5病院の見学がやっと終わりました。
(すべて平日に参加したためスケジュール調整が大変でした..)

次回のエントリでは各病院についてのまとめと、最終的にどの病院に決めたのかを報告したいと思います。


( 'ω')n Ciao!
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