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利用病院決定!シンガポール出産病院ツアーまとめ

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2012年秋に第一子誕生予定の野間@シンガポールです。

シンガポールにおける5大有名病院見学ツアーがようやく終了したので、各病院の評価と出産で利用する病院についてまとめてみました。

見学ツアーに参加した病院


今回見学ツアーに参加したのは以下の5つ(見学日時順)。

(1) KK Women's And Children’s Hospital(以下、KKH)
(2) Mount Elizabeth Hospital(以下、Mount E)
(3) Gleneagles Hospital(以下、Glen E)
(4) Thomson Medical Centre(以下、Thomson)
(5) Raffles Hospital(以下、Raffles)

(1)は公立、残りはすべて私立の病院になります。


設備・医療体制の充実度はKKHが圧倒


設備や医療体制の充実度では KKH が他を圧倒していました。
難産が予想される場合はここ一択かと。

シンガポール国内で緊急医療が必要な出産の3分の2をKKHが担当しているそうです。


病室はどこも快適


Rafflesを除き、どの病院も病室はホテルのような内装でした。
Rafflesは日本の病室っぽい雰囲気ですが明るくて過ごしやすいです)

食事も中華・マレー・インド、ベジタリアンなどから選択でき、どの病院でも快適に過ごせると思います。


ホスピタリティはGlen E


ツアー担当者や病院スタッフの親切さ・気遣いは Glen E が一番でした。

スタッフが全員40-50代の女性で構成されているのも安心感があってよかったです。


残念だったThomson


Glen Eとは対照的にやる気のかけらも感じられなかったのがThomson Medical
当たったツアー担当者がたまたまダメだっただけかもしれませんが、あれでは逆効果。
医療レベルなどについては評価が高い病院なのでもったいないです。


野間家の利用病院は Glen E に決定!


いろいろと比較検討した結果、野間家は Gleneagles Hospital で出産することに決定しました。

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決め手は、
・自宅から車で5-6分というアクセスの良さ
・フレンドリーで経験豊かなスタッフ

の2つ。

設備・医療体制が充実した KKH とどちらにするか悩んだのですが、
KKHは自宅から遠い
・現在のところ妊娠の経過は順調で特別なケアが必要な状態ではない
ことからGlen Eに決めました。

ちなみに野間の独断と偏見に基づくランキングは
 1位:Gleneagles Hospital
 2位:KK Women's And Children’s Hospital
 3位:Mount Elizabeth Hospital / Raffles Hospital
 5位:Thomson Medical Centre
です。


Glen Eは利用時には病室の撮影もOKとのことなので、しっかりレポートしたいと思います。


( 'ω')n Ciao!
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