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いよいよ本番! - シンガポール出産レポ(その1)

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野間@シンガポールです。

1ヶ月近くブログを更新していなかったのですが、実は
9月11日に第一子(娘)が無事に誕生しました!

もっと早く報告したかったのですが、新生児のお世話による寝不足に加え、黄疸による再入院や各種事務処理に追われなかなか時間をとれず。。
スミマセン!

今回から数回に分けてシンガポールでの出産レポートをお届けします。

9月10日(月) 14:30 - ん?これって陣痛?


午後2時半頃、仕事中の奥さんから

「会議が終わって気がついたらお腹がなんとなく痛いんだけど、痛みに波があるわけじゃないから陣痛じゃないよね?

と電話が。

「んーよくわかんないけど一応病院行ってみたら?」

ということで担当医のいる Gleneagles Hospital 内のクリニックで待ち合わせすることに。


9月10日(月) 15:30 - 即入院。分娩室へ


クリニックに到着すると、奥さんはすぐに測定器をお腹に貼り付けられ陣痛のチェック。

先生:「あー。陣痛だね。子宮口も2センチ開いてるし今からすぐ入院して。」

奥さん&野間:えっ。。

いきなり入院という突然の展開に戸惑いながらも分娩室がある棟に移動。
事前登録していたので病院から発行されたレターを提出するだけでスムーズに入室できました。

まさか即入院になるとは思わず手ぶらで来院したため、野間だけ荷物を取りにいったん自宅へ。


9月10日(月) 16:00 - 荷物をピックアップ


着替えなどが入ったスーツケースを持って再び病院へ。
週末にパッキングしておいて助かった-。

自宅と病院の間はタクシーで10分弱なので行き来も楽ちん。自宅から近い病院を選んで正解でした。


9月10日(月) 16:30 - 分娩室ってこんな感じ。


再び奥さんのいる分娩室(Delivery Suite)へ。

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出産に特化した実用性重視のシンプルなお部屋。豪華さはないです。

付き添い用のリクライニングソファや簡易デスクあり。
無料のWi-Fiを使ってネットもできます。(ただし遅い)


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まだまだ陣痛も弱いので余裕のメールチェック。


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壁には大きな電光掲示板が。出産日時を記録しやすくするための配慮がうれしいです。これは見学した他の病院にはありませんでした。


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ベッドに横になったまま視聴できるテレビ(40インチくらいのサムスン製)


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シャワーとトイレ。シンプルですな。


9月10日(月) 20:00 - 夕食


陣痛の強さや間隔は入院時と変わらず。
お腹が空いたので野間は近所のスーパーに買い出しに。
二人でお寿司を食す。


9月10日(月) 22:00 - 陣痛が収まってきた


陣痛がだんだん弱くなり、ほとんど痛みを感じないレベルに。
子宮口も2cm開いた状態から進展なし。

「んーこれはちょっと長くかかるかもね」
と看護師さん。マジデスカ。。


9月10日(月) 23:00 - とりあえず寝る


午後からの怒濤の展開に野間も奥さんもぐったり。

体力を温存しておいたほうがよいとのことで今夜は寝ることに。
第一子は産まれるまで時間がかかると聞いていたけれど分娩室で一晩過ごすことになるとは。。


シンガポール出産レポ(その2)へ続きます。

( 'ω')n Ciao!
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