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いくらかかった? - シンガポール出産レポ(その6)

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野間@シンガポールです。

前回に引き続き、シンガポール出産レポ(その6)をお送りします。
今回はお金の話。

費用は3泊4日で52万円弱


今回の出産および出産後の病院滞在でいくらかかったかというと
 7984.13シンガポールドル
でした。
1ドル=65円で計算すると
 518,960円
となります。

以下はその内訳です。

(1) 出産パッケージ費用:2,888ドル


・硬膜外麻酔を使った無痛分娩
・個室に滞在(2泊3日)

という条件で事前に申し込んだパッケージの費用です。


(2) パッケージ外費用:1,153.24ドル


上記パッケージに含まれない費用です。
・分娩室での宿泊費用:528.00ドル
・ガーゼなどの医療サプライ費用:8.04ドル
・施設利用料:62.02ドル
・入院中の治療費用:138.00ドル
・付添人の滞在費用:166.00ドル
・検査機関への紹介状発行費用:113.68ドル
・薬代:7.5ドル
・事務処理手数料:130.00ドル



(3) (1)と(2)に対する消費税:282.89ドル


上記(1)と(2)に対して7%の消費税がかかります。


医師への支払い:3,660.00ドル


産科医:2,889.00ドル
麻酔医:450.00ドル
小児科医:321.00ドル



52万円弱は高い?安い?


お産が長引いて分娩室に1泊することになり予定外の費用が数万円かかりましたが、だいたい予想していた範囲の出費となりました。

・野間家は日本に住民票がないため、出産一時金は支給されない
・奥さんの勤務する会社から5,000ドル(約32万5千円)の祝い金が支給

ということで、自腹での支払いは約20万円 ほどでした。

日本での出産費用の相場がわからないのでお得かどうかはわかりませんが、
 20万円で豪華な個室に宿泊し無痛分娩で出産
と考えればわりとリーズナブルなのでは?と感じました。


次回のシンガポール出産レポ(その7)では3泊4日の入院生活で気になった点をレポートします!


( 'ω')n Ciao!
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