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その他いろいろ気になった点 - シンガポール出産レポ(その7)

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野間@シンガポールです。

前回に引き続き、シンガポール出産レポ(その7)をお送りします。
今回は3泊4日の入院生活で気がついた点についてレポートします。

出生登録は病院内で手続きできる


シンガポールで出産する場合はすべて、出産後14日以内にシンガポール移民局に対して出生登録 を行う必要があります。

ほとんどの総合病院では病院内に登録カウンターが併設されており、野間が利用した Gleneagles Hospital でも病院内で手続きできました。
費用は39.4シンガポールドル


授乳コンサルタントが巡回してくれる


入院中は一日に1回、「授乳コンサルタント」なる病院付きのスタッフが病室を訪れ、母乳育児に関する指導を行ってくれました。
・正しい授乳の仕方
・母乳が出やすくなるマッサージの方法
・げっぷのさせ方

などをレクチャーしてくれ、結構役に立ちました。


ベテランスタッフ多し


病院ツアーでも気づいていたのですが、Gleneagles Hospital ではベテランの看護師やスタッフを積極的に採用しており、若い人があまりいません。

そのせいかフロア全体が落ち着いてリラックスした雰囲気。
また、呼び出しボタンを押せば夜間でもすぐに部屋まで来てくれるため、安心して入院生活を送ることができました。


帰りはリムジンで


退院後、初めて自宅に戻る際は病院が手配したリムジンタクシーを利用できます。

新生児と一緒に初めて車で移動するのはとても緊張するもの。事情を理解しているドライバーが運転する車で帰宅できるのは非常に助かりました。


次回で出産レポは最終回、まとめをアップします


これまで7回に渡りお送りしたシンガポール出産レポート、いかがだったでしょうか?

次回はこれまでのまとめエントリをアップして最終回としたいと思います!


( 'ω')n Ciao!
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