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産休の終わり、ひとり育児の始まり

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昨年9月に娘が産まれてから5ヶ月、いよいよ奥さんが仕事に復帰する野間@シンガポールです。

野間と奥さんの二人で子育てした産休中の様子と今後について書いてみます。

産休 + 有給で5ヶ月休み


奥さんの会社(米IT企業)では子供が生まれると産休を4ヶ月間もらえます。

これに有給を1ヶ月分くっつけて、5ヶ月間のお休みをいただきました。

産休中も給与が100%支払われるため、奥さんは5ヶ月間働かずにお給料をもらえたわけです。

出産費用も一部補助が出たし、充実した福利厚生は大企業勤めの利点ですね。素晴らしい。

零細企業オーナーの野間には産休・育休なんぞありませんw


産休中の役割分担


産休中の夫婦での家事の分担割合はこんな感じでした。
家事の種類奥さん野間
料理 & 後片付け100%0%
洗濯100%0%
掃除20%80%
育児60%40%


野間の分担割合がずいぶん少ないようですが、これは
「自分は仕事しなくていいんだから家事くらいはちゃんとやる」
という奥さんの申し出を受けて決めた割合です。

おかげで野間はだいぶ楽をさせてもらいました。感謝。
(あ、野間はフツーに仕事もしてましたよ)

奥さんの仕事復帰後はおそらくこんな感じになります。
家事の種類奥さん野間
料理 & 後片付け50%50%
洗濯30%70%
掃除10%90%
育児30%70%


二人で育てると負担は1/4以下?


奥さんと野間の二人で育児をやってみて思ったのは
 二人で育てると精神的・肉体的負担が激減する
ということ。

母親が日中ひとりで赤ちゃんの世話をしていると、常に赤ちゃんから目を離すことができません。

そのため、ちょっとした息抜きもできずストレスが蓄積されがちです。

一方、二人だと交代で育児できるため、つらくなったらもう一人に赤ちゃんの相手を任せて外出できます。

野間の奥さんは産後1ヶ月ちょっとでカフェや美容院に行ってたし、短時間ながら会社の飲み会にも出席できました。

「赤ちゃんがいるので○○できない」ということが格段に減るので、育児に関する負担は実感値として半分どころか1/4以下になるのではないでしょうか?

ストレスが蓄積されにくいのでイライラも少なく、穏やかに赤ちゃんに接することができました。

そのせいか赤ちゃんもいつもご機嫌。
今のところお世話はかなり楽なほうだと思います。


仕事はいつやんの?


「産休明けからは野間がメインで子育てする」
と知人に伝えたときの反応は決まって

「旦那さん(野間)が赤ちゃんのお世話をするなんて珍しいね-。
でもいつ仕事するの?」


というものでした。

産休中は、
 朝3時に起きて8時まで仕事、朝食を済ませて11時頃まで仕事
というスケジュールで働いて、後は赤ちゃんと遊んでました。

こういうスケジュールで働くことができるのはビジネスオーナーのいいところ。会社員だとちょっと無理そうです。

今後は
 朝3時に起きて7時まで仕事、あとは時間があれば仕事
に変わると思います。

仕事時間が半分くらいになりますが、産休中もアウトプットの8割は朝3時から7時の間に出ていたので、生産性はたいして落ちないんじゃないかと思ってます。

短時間で仕事の成果を上げる方法についてはノウハウが蓄積されてきたので、いずれまとめたいと思います。


野間の育児はこれからが本番


家族3人水入らずで過ごした産休もこれでおしまい。
日中は野間がひとりで育児することになります。

奥さんに娘の世話を任せて息抜きできなくなるし、仕事時間も短くなる。

正直負担は大きくなりますが、その分新たな発見もあるのではないかと考えています。

考えてみると娘が一日中家にいる期間なんてわずかです。
1歳半で保育所に預けるとしたら残り1年強しかありません。

今は娘とがっつり一緒に過ごせる特別な時間だととらえて、思いっきり育児を楽しみたいと思います!


( 'ω')n Ciao!
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