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シンガポールで指を3針縫うといくらかかるのか

医者

新しいWebサービスの立ち上げ(これはまた別の機会に書きます)でブログ更新をすっかりご無沙汰していた野間@シンガポールです。

ちょっとケガをしたので今回はそのときのレポートです。

料理中にざっくり。救急病院へ


夕食の料理中にタマネギを切っていたところ、手が滑って左手の人差し指の先に包丁がクリティカルヒット

幅3cm、深さ1cmほどざっくり切れてしまい、傷口を見た瞬間

「これはあかんやつや。。」

と思い、すぐに娘の出産でもお世話になった Gleneagles Hospital の救急室(Accident & Emergency)へ。


3針縫合、そして恐怖のお会計へ


診察の結果、局所麻酔を2箇所打って3針縫うことになりました。
あと念のため破傷風のワクチンも。

手術は10分ほどでさくっと完了。痛み止めと抗生物質をもらってお会計へ。

Gleneagles Hospital は私立病院で費用も結構お高めです。

娘の予防接種で500ドル(1ドル=75円換算で37,500円)とられた経験があるので、今回は数千ドルコースを覚悟していました。


あれ、意外に安い?


おそるおそる請求書を見てみると。。

あれっ? 463.33ドル(約35,000円)


意外に安いじゃん!

費用の主な内訳は、
・診察費用:75ドル
・手術費用:60ドル
・使い捨て縫合セット:80ドル
・ナース費用:25ドル
・破傷風ワクチン:32ドル
・抗生物質:49ドル
・痛み止め:20ドル

などなど。(その他細かい費目は割愛)


この国の医療の相場感がわからない


簡単なものとはいえ、麻酔ありの緊急手術が幼児の予防接種(5種混合と肺炎球菌、ロタウィルス)よりも安いとはどういうこと?

シンガポールの医療の相場感がわからなくなりました。。
救急医療は安いのか?


保険を請求してみよう


術後の経過は順調で、来週末には抜糸できそうです。
もう痛みもほどんどありません。

抜糸が完了したら今回のケガに関する費用が出そろうので、保険会社に請求してみようと思います。
ちゃんと支払われるのか、こちらもレポートしますね。


皆さんも料理をするときは気をつけて! ( 'ω')n Ciao!
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