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バスタブが無いコンドならコレ!Munchkinのアヒル型ベビーバス

bb_01.jpg

仕事と育児に追われてブログを書くモチベーションがどうしても湧かなかった野間@シンガポールです。

今日はバスタブがないコンドで活躍するベビーバスを紹介します。

シンガポールにはバスタブの無い部屋が多い


シンガポールでは「お風呂にゆっくり浸かって疲れを癒やす」という文化はなく、入浴はシャワーをさっと浴びて終わりというのが一般的です。
(常夏なので長時間湯船に浸かると汗だくになるというのありますが。)

そのため、「バスタブなしでシャワーのみ」というお部屋が多くあります。

特にサイズの小さい1ベッドルームや2ベッドルームのユニットではバスタブがあるほうがめずらしい感じ。

バスタブなしの部屋では当然、赤ちゃんの入浴に専用のベビーバスが必要になります。


ベビーバスのチョイスは少ない


野間の住んでいるコンドミニアムは小さめの2ベッドルーム。
バスタブはありません。

そこでベビーバスを探したのですが、なんとも選択肢が少ないのです。

いくつかお店をまわったてもプラスチック製のこんなのこんなのばかり。

固くて痛そうだし深さが結構あるので取り回ししづらいです。


ようやく見つけたMunchkinのアヒル型ベビーバス


さんざん探し回ってスーパーマーケットの Cold Storage でようやく見つけたのがこれ。

Munchkin Inflatable Safety Duck Tubbb_01.jpg


お値段は約35ドル(2800円)
ビニール製で空気を入れて膨らませるタイプのベビーバスです。

丸みのある形状でふわふわした弾力のある肌触り。
安心して赤ちゃんを中に入れることができます。


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背面には滑り止め用の吸盤が。つるつるした床に置いても安心です。


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また、利用しないときは吸盤を使って壁かけすることができます。
地味に便利。


bb_04.jpg
底にあるキャップを外すと簡単に排水できます。


シンガポールでベビーバスを買うならこれ一択かも?


このベビーバス、数ヶ月使っていますがかなりいいです。

軽くて扱いやすいし、形がかわいいので娘(現在約9ヶ月)も毎日喜んで入ってくれます。

今のところ空気漏れもありませんし、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。

シンガポールで軽くて安全なベビーバスをお探しの方におすすめです!

( 'ω')n Ciao!
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