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シンガポールの吉野家がガラパゴス化してたので食べてみた。

吉野家 ビーフ・サーモンコンボ

みんな大好き吉野家の牛丼ですが、1997年からシンガポールに進出しており、2012年6月現在では17店舗を展開中です。

15年の歴史を持つだけあって、現地のニーズにあわせて進化し日本の吉野家とは別物になっていたのでちょっと食べにいってきました。

ロケーションはショッピングモールの中


今回お邪魔したのは吉野家Great World City店。
Great World Cityはシンガポール中心部にあるショッピングモール。週末は近くに住む駐在員ファミリーでごった返す人気のモールでございます。

吉野家に限らず、シンガポールのファストフード店はだいたいショッピングモールの中に出店していて、日本みたいにプレハブちっくな単独店舗での展開はありません。

入り口はこんなかんじ。
吉野家 外観
完全にマクドナルドみたいなファストフード店のスタイルです。
客が店員を取り囲むようにカウンターに座る日本とは全然違いますね-。
右側の巨大ポスターに写ってる吉野家店員の目がイっちゃってて怖いですw

吉野家 ポスター


肝心のメニューをチェック!


入り口のポスターで軽く食欲を削がれた野間ですが、気を取り直してメニューをチェック!

吉野家 メニュー

牛丼があるのはもちろんですが、テリヤキチキン丼、サーモンフライ丼、エビフライ丼など、日本ではお目にかかれないメニューが目を引きます。
それぞれを組み合わせてオーダーできるコンボミールってのもありますね。

価格はちょっと高め


お値段ですが、牛丼と味噌汁のセット「Beef Bowl Value Meal」で6.6ドル(429円)。コンボミールは9.6ドル(624円)。
日本円で見るとまあそんなもんかなという感じですが、ホーカーセンターやフードコードなら1食3~4ドルで済ませられることを考えるとちょっと高め。
シンガポールの吉野家は「安い」が売りではないことがわかります。
※ 1シンガポールドル = 65円で計算

ビーフ・サーモンコンボを注文!


今回は牛丼とサーモンフライを1度に楽しめる「ビーフ・サーモンコンボ」を注文。お値段は9.6ドル(624円)でした。

待つこと数分。カウンターでトレイを受け取ります。
吉野家 カウンター

客席はこんな感じ。ちょっとファミレスっぽい。
吉野家 客席


左に牛肉、右にサーモンフライが配置され、真ん中には茹で野菜。
吉野家 ビーフ・サーモンコンボ

お味のほうですが、牛肉は日本と比較してちょっと薄味。食感も違うし別物。
サーモンフライは冷凍食品感バリバリでしたが、マヨネーズがたっぷりかかっていて悪くないお味。隣の茹で野菜と一緒に食べるとちょうどいい感じです。
ただ味噌汁はひどい。塩気が強くておいしくないです。血圧上がりそう。

総評としては「日本の吉野家と比較せず、別の食べ物として食べるなら全然あり」だと思います。
ただシンガポールには他に安くておいしいものがたくさんあるので、たまーに食べるくらいがちょうどよいかと。

おまけ(1):つゆだくは有料


注文する際に、無理を承知で店員さんに「Tsuyudaku, Please?」と言ったら「Whaaat?」と聞き返されましたw
そうか、「つゆだく」という単語は研修で習わないのか。

そこで「Extra Source」と伝えると 50セント(32.5円)の追加料金が発生するとのことでしでした。
ただし、ちょっとだけだったら無料で足してくれるとのこと。ここらへんは店員さんの裁量によるのかもしれません。


おまけ(2):期間限定でラーメンも!


なんと期間限定でラーメンも販売してました!吉野家でラーメンとは驚き。
吉野家 ラーメン
ラーメンといいながら、写っているのはどう見てもソバかにゅうめんのような代物。
野間は勇気がなくてチャレンジできませんでしたw


数日間の観光旅行中に食べる必要はまったくない吉野家@シンガポールですが、日本発の牛丼がアジアでどのように受け入れられているのか興味がある人は足を運んでみてはいかがでしょうか?

( 'ω')n Ciao!

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