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シンガポール出産事情 2012

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2012年秋に第一子誕生予定の野間@シンガポールです。
妻がシンガポールで出産することになったので当地の出産事情を調べてみました。

分娩に対応できる病院は限られている


シンガポールでは個人や小規模で運営している産婦人科系クリニックはたくさんあるのですが、分娩できる設備はありません。
各クリニックが提携している病院で分娩することになります。

なので妊娠から出産までの流れは、
 (1) 通常の診察はクリニックで行い、提携している病院で出産
 (2) 通常の診察から出産まで分娩設備を持つ大病院の産婦人科で行う
という2つのパターンとなります。


無痛分娩が基本


日本とは異なり、無痛分娩が大半を占めます。
日本ではほぼ自然分娩だと伝えると
なんでわざわざ痛い思いするの?日本人ってドM?
みたいな反応がw

その国で一番メジャーな分娩方法が最もリスクが低いと思うので、うちも無痛にする予定です。
ちなみに無痛分娩にもいろいろ種類がありますが、"Epidural"と呼ばれる硬膜外麻酔が一般的なようです。


2-3泊で退院


出産後は普通の無痛分娩で2泊、帝王切開でも3泊程度で退院するのが基本。
日本(通常1週間、帝王切開で10~14日)と比較するとかなり短いですね。


費用は?


妊娠が判明してから出産までの定期検診・各種検査の費用、分娩費用(無痛。入院は個室)などトータルで1万ドル以上かかるかな、と予想しています。
1シンガポールドル約65円で計算すると65万オーバー。

日本は全国平均で約47万円、東京だと約56万円(厚労省調べ)なのでシンガポールの方が高く見えますが、日本は自然分娩、相部屋が基本なので一概には比較できないです。

ただし、野間家の場合は日本に住民票がない&シンガポール永住権もないので国からの補助金が一切ありません。
妻の会社からいくらか補助がでますが、大半は自己負担。結構お金かかりますねー。最終的にいくらかかったかは、このブログで報告したいと思います。


どの病院で出産するのがおすすめ?


大半の人は診察を受けるクリニックと提携している病院で出産します。
例えば、ラッフルズ・ジャパニーズクリニックで診察を受けている人はラッフルズホスピタルで出産、というのが一般的な流れです。

ただし、野間は他の病院と比較して一番納得できる環境で産みたかったのでシンガポールでの出産で有名な5つの病院を見学してきました。
今後は病院見学のレポートをアップしていきます。

( 'ω')n Ciao!
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