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シンガポール、どこで産む?有名病院の見学ツアーに参加してみた。(準備編)

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2012年秋に第一子誕生予定の野間@シンガポールです。

そろそろ分娩で利用する病院を決めないといけません。
(シンガポールの出産事情はこちら

これまでの診察でお世話になっていた Raffles Hospital に決めてしまってもよかったのですが、いろいろ比較して一番納得できる環境で産みたかったのでシンガポールでの出産でよく利用されている5つの病院を見学してきました。

各病院が見学ツアーを開催


分娩に対応している病院はほぼ例外なく無料の見学ツアー(Maternity Tour)を開催しており、分娩施設や病室などをスタッフの説明(英語)を受けながら見学することができます。

開催日時は各病院のウェブサイトに掲載されており、事前予約が必要な場合が多いです。(予約はウェブサイトかメール、電話で申し込み)


土曜は予約困難


ツアーは平日もしくは土曜に開催されます。日曜の開催はありません
また、土曜のツアーは数か月先まで予約で埋まっていることが多いです。
週末しか時間がとれない場合は妊娠がわかったらすぐに予約しましょう。

野間は待つのが嫌だったのですべて平日のツアーに参加しました。


予約時に聞かれること


野間は電話で予約したのですが、すべての病院で
 ・参加希望日時
 ・妊婦の氏名
 ・妊婦のNRIC(身分証明書番号。エンプロイメントパスなどに記載。パスポート番号でもOK)
 ・出産予定日
 ・担当医の名前(決まっている場合のみ)

を聞かれました。事前にメモしておくと伝えやすいですね。


今回見学した病院


見学ツアーに参加した病院は次のとおり。(見学した日時順)
 (1) KK Women’s And Children’s Hospital (政府系)
 (2) Mount Elizabeth Hospital(私立)
 (3) Thomson Medical Centre(私立)
 (4) Gleneagles Hospital(私立)
 (5) Raffles Hospital(私立)

まわりの出産経験者はほぼ全員これらの病院のお世話になっています。

他にも 政府系では National University HospitalSingapore General Hospital、私立では Mount Alvernia HospitalParkway East Hospital などもありますが、自宅から遠いこともあり今回の見学対象からは除外しました。

次回は「KK Women’s And Children’s Hospital」の見学ツアーの様子をレポートします。

( 'ω')n Ciao!
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